【全般】返済不要奨学金で留学+海外インターン!!

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今回ご紹介する特集は『IBP留学』『IBPグローバル奨学金』です!(Facebookページはこちら!)

 

 

このIBP留学、簡単に言えば『1年間という期間で、学業とインターンシップを経験する』というプログラムです。

対象者は大学生、そして社会人の方もです。

基本的な流れとしては、9ヶ月間どこかの大学で学び、3ヶ月間で現地にてインターンシップをするというものです。

 

 

通う大学は5つの中から、自分の適正にあった大学を選ぶことができます。

『ワシントン大学』『ベルビューカレッジ』『ウエストミンスター大学』『グリフィス大学』『サンフラシスコ州立大学』の5つです。

 

このプログラムは1989年から始まっているそうで、その教育カリキュラムも年々磨き上げられているそうです。

基本的には、大学生の場合休学、社会人の場合は休職もしくは退職しての参加となります。(ここに不安を感じる方は、『立命館大学の西条先生の記事』を読んでみてください。)

 

 

インターンシップに関しても、『1人でがんばって』というものではなく、手厚いサポートが存在するので、大学で学んだ後、安心して職業訓練に臨むことができるかと思います。(インターンシップ体験談がこちら。)

 

 

インターンの受入先は、本当に多種多様だと思いました。

地域にもよりますが、金融、マスメディア、商社、IT、サービスなど、本当に幅広い企業が揃っています。

また、IBP留学を応援している企業として、日産グループやIBMも名を連ねているので、『就活を成功させたいから!』という理由でも大いに履歴書などで評価される経験となるのではないでしょうか。

 

 

また、筆者が最も惹かれたポイントは、『IBP留学生のネットワーク』です。

2016年時点で参加者が4500名に到達し、そのコミュニティに属するだけでも、今後生きていく上で役立つのは間違いないと思います。

筆者もスタートアップ企業の立ち上げや、サービスの運営を通して1番思うのは、『実力よりもご縁』ということです。

サービスをとりあえず触ってくれる方、ノウハウを提供してくださる方、人の繋がりを紹介してくれる方など、そういったご縁をどれだけ持っているかで、自分の成し遂げたいことを達成するスピードがかなり変わってきます。

 

学生はそのネットワークを持つことに、最も専念すべきだと筆者は考えています。学生のうちはビジネスにおける『利害関係』というものがないからです。

これは一意見ですが、筆者はこのIBP留学生のネットワークを持てることが、羨ましいと純粋に思っています。

 

さて、話を戻します。

インターンシップに関する体験談だけでなく、IBP留学そのものに参加してどうだったかという体験談もまとめられているので、ぜひご覧ください。(URLはこちら。)

 

また、費用が全額免除となる可能性もある『IBPグローバル奨学金』というものも存在します!

 

 

この奨学金は選考を必要としますが、18歳以上の学生であれば誰でも応募することができます。
優待生(55名)の場合、学費が一部免除。準特待生(12名)の場合、学費免除。特待生(2名)の場合、学費と滞在費が免除されます。

留学生によるレポートもご覧ください

確かに狭き門ではありますが、どうせやるなら特待生目指して本気でやってみましょう!!全ての細部にまで妥協せずに自身をアピールする経験は、一生役に立つと筆者は思います。

 

『何をやったらいいかわからない』『なんとなくだけど将来海外で働きたい』『留学したい』そんな思いのある方は、ぜひこのプログラムを活用してみてはいかがでしょうか?

元米国Google副社長の村上様(記事)も『英語だけはやっておけ』とおっしゃっています。こういった恵まれたプログラムを『とことん利用してやろう』と思う気持ちは大事です。

 

次回の応募締め切りは2017年4月19日となっていますので『よっしゃ、即行動だ!』と思った方はこちらから応募してみてください!!

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